レビトラについて
レビトラバイアグラに続いて誕生したED治療薬です。
EDとは、日本語で「勃起不全」「勃起機能障害」「勃起障害」などと呼ばれています。
以前は「インポテンツ」「インポ」と呼ばれていましたが、その言葉に否定的な解釈が含まれているということでED(Erectile Dysfunction)と呼ばれるようになったのです。
また、勃起ができない、または硬度が足りない等の性機能障害のことを総称して、SD(Sexual Dysfunction)と表現されることもあります。
レビトラが日本国内で販売開始されたのは、2004年のことです。
1999年にファイザー社により販売開始になったバイアグラに続いてのED治療薬です。
その当時は、世界中で話題をさらいました。「夢の薬」と呼ばれて、EDとは直接関係のない方までバイアグラの錠剤の特徴を
知っているくらいの高い認知度だったのです。
(ED治療薬として認められるためには、厚生労働省の承認を受ける必要があります。)
ですが、バイアグラには絶大な効果が期待できても、その他の問題がありました。
それを解決したのがレビトラなのです。
レビトラは服用するタイミングの制限がなく、効果が現れるのも早い。そして、持続時間も長いという特徴を持っていたのです。
以下はバイアグラと比較したものです。
服用するタイミング
バイアグラ:食後1時間 レビトラ:食前・食後に関わらずいつでもOK
効果が現れるまでの時間
バイアグラ:服用後1時間程度 レビトラ:服用後15分程度
持続時間
バイアグラ:4時間程度 レビトラ:4~8時間程度
どちらのED治療薬が適しているかは個人差がありますが、バイアグラが合わなくて困っていたという方はレビトラを服用して
みると良いでしょう。